• english page
  • facebook
  • twitter
  • instagram

LabProject no.6|培う
2020/3/31(火)


LabProject_no6_mainvisual_500.png



音楽を通して都市をマッピング、再解釈していくアプリケーションを開発運営する鈴木 綜真と、移動式住居を提案するYADOKARIに所属しつつ、都市の食文化と農場の新しい関係のあり方を模索する伊藤幹太。


それぞれが目指す暮らしと自然環境の関係と、彼らの普段の活動について語っていただきます。そして、それらを比較しながら、これからの都市のランドスケープとライフスタイルについて、横浜を一つの事例とし、ワークショップ形式で彼らとともに考察していきます。

今回は、新型コロナウイルス感染症の感染拡大が懸念されている状況を踏まえ、30日(月)に事前撮影した映像を31日にYouTubeにて公開するという形とさせていただきます。


※延期しておりました、2020年2月29日(土)のイベントの振替実施です。





LabProject no.6 培う 開催概要

公開日|2020年3月31日(木)
場 所|YouTube(https://youtu.be/E2mASl9AIAA
ゲスト|鈴木 綜真(株式会社Placy代表)
    伊藤幹太(YADOKARI/えんちゃん農場パートナーズ)
ファシリテーター|三宅敦大(黄金町エリアマネジメントセンター、キュレーター)
主 催|特定非営利活動法人黄金町エリアマネジメントセンター




labpro_guest_suzuki_profile_300.jpg

鈴木 綜真(すずき そうま)
株式会社Placy代表
1993年生まれ。京都大学物理工学科を卒業後、MITメディアラボにてブロックチェーンで音楽の著作権を管理するプラットフォームの開発に参加。その後、ロンドン大学UCL Bartlett School修士課程で都市解析を学ぶ。街のパーセプションを人工知能で「価値づけ」する研究を行いながら、2018年に日本へ帰国。現在、音楽で場所を探せる地図サービス「Placy」を開発している。
≫Placy WEBSITE




labpro_guest_itoh_profile_300.jpg

伊藤幹太(いとうかんた)
YADOKARI/えんちゃん農場パートナーズ
1995年生まれ。中央大学総合政策学部卒。
「これからの豊かな暮らし」をテーマに、東京、神奈川エリアを中心とした企画プロデュース・まちづくり支援などを行う。横浜にある自社施設Tinys Yokohama Hinodechoではフードとイベントのプロデュースを担当。"いただきますの編集者"として、オリジナルフードのプロデュースや、様々なクリエーターや現代アーティストと共に食を通じたコラボ企画を多数実施している。
≫YADOKARI WEBSITE
≫えんちゃん農場パートナーズ Facebookページ
 




Lab Project
「LabProject」は、現代社会におけるアートや、ファッション、科学などの多様な分野のハイブリット的な関わり合いについて、アーティストや編集者、映像作家、科学者など、様々な分野の専門家と市民とが共存、交流をするための複合的で実験的なプラットホームです。
≫Lab Projectの詳細はこちら



過去のシリーズ
→no.1 編む[ゲスト:haru. (HIGH(er)magazine編集長]
→no.2 識る[ゲスト:石橋友也(Artist/『 metaPhorest 』メンバー)]
→no.3 探る[ゲスト:丹下紘希(人間。ときどき映像作家。)]
→no.4 巡る[ゲスト:本間メイ(アーティスト)]
→no.5 測る[ゲスト:影山裕樹(編集者、メディアコンサルタント)]

  • 黄金町エリアマネジメントセンター
  • 〒231-0054
    横浜市中区黄金町1-4先
  • 高架下スタジオSite-B
  • TEL : 045-261-5467
  • FAX : 045-325-7222
  • KOGANECHO AREA
    MANAGEMENT CENTER
  • Site-B Beneath the Railways
  • 1-4 Koganecho Naka-ku,
    Yokohama,Kanagawa,
    231-0054,JAPAN
  • TEL : +81-(0)45-261-5467
  • FAX : +81-(0)45-325-7222
  • MAIL : info@koganecho.net