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【中止】2019年度黄金町AIRプログラム成果展「ROADSIDE PICNIC」
2020.3.1-3.22 Fri, Sat, Sun


新型コロナウイルス感染症拡大に伴うイベントの中止について


新型コロナウィルス感染症拡大の状況に鑑み、3月1日(日)から開催を予定しておりました本展覧会は開催中止とさせて頂く事となりました。会期の延期等については現在未定となります。新しい情報につきましては本ウェブサイトにてお知らせいたします。 ご来場を楽しみにしておられました皆様にはお詫び申し上げると共に、何卒ご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。 [更新日:2020年2月28日(金)]
As the prevention measures of the coronavirus, we're sorry to announce that the exhibition and open studio are canceled. We deeply appreciate your understanding. [updated: 2020.2.28 fri]

You can find the English information of the exhibition here:
roadside_picnic_eng.pdf (the venue map will be update later)

flyer_roadsidepicnic.jpg

この度黄金町エリアマネジメントセンターでは、2019年度黄金町アーティスト・イン・レジデンス(AIR)プログラムの成果展として「ROADSIDE PICNIC」展を開催いたします。

京急の高架線に沿って大小様々なスタジオやギャラリーが点在している黄金町。ここでは日々様々な展示が開催されています。黄金町を訪れれば、このまちで生きるアーティストと出会い、彼らの暮らしに触れることになるでしょう。

そして、このまちに住まうアーティストたちの多様な作品と人間性に触れる中で、美術館で作品を見ることと、ここで作品を見ることの違いや、作品だけを見ることと作家と対話することの違いなどを鑑賞者が考察するとともに、アートと人々の既存の関係を解体するきっかけとなれば幸いです。いつの日か、高架線を挟む2つの道沿いにあるギャラリーやスタジオが、街の人々や、来訪者がふと立ち寄る場所となること、そうした日々が日常化していくことを願います。


黄金町AIRとは?
 黄金町エリアマネジメントセンターでは団体設立当初の2009年より、黄金町エリアに集積する元違法風俗店舗の空き家を活用し、アーティスト・イン・レジデンス事業に取り組んでいます。1年間の長期的なレジデンスプログラムと、3ヶ月の短期的なレジデンスプログラムを実施しています。



2019年度黄金町AIRプログラム成果展「ROADSIDE PICNIC」

会期
Dates
2020年3月1日(日)〜22日(日) 会期中金土日のみ
2020.3.1 Sun - 3.22 Sun, Every Friday, Saturday and Sunday
時間
Hours
13:00〜18:30
一部会場の開場日時が異なりますため、ホームページや会場マップをご確認ください。
Each venue has diffirent opening schedule, please check the website or venue map.
会場
Venue
京急線「日ノ出町駅」から「黄金町駅」間のスタジオ
Studios around the Koganecho area
 黄金町アートブックバザールにて会場マップを配布します。
 You can find the venue map in Koganecho Art Book Bazaar
.
入場料
Admission
無料
Free
主催
Organized by
特定非営利活動法人黄金町エリアマネジメントセンター
Koganecho Area Management Center
協賛
Sponsor
株式会社 寺岡製作所
TERAOKA SEISAKUSHO CO., LTD.
参加アーティスト
Artists
アーサー・タカハシ|Arthur Takahashi安部寿紗|Kazusa Abe天草ミオ|Mio Amakusa井上幸子|Sachiko Inoueオーウェン・ラオ|Owen Law岡本風愉|Fuuyu Okamoto肥沼守|Mamoru Koinumaごとうなみ|Nami Gotoすずきみ|SUZUKIMIstudio woda 大 in print x 東地雄一郎千々和佑樹|Yuki Chijiwa寺島大介|Daisuke Terashimaナカタニ・エリカ|Erika Nakataniニワの文化研究所|Institute for the Culture of Niwaフランシス真悟|Shingo Francis三ツ山一志|Kazushi Mitsuyama宮内 由梨|Yuri Miauchiレイモンド・ホラチェック|Raymond Horacek廖震平|Liao Zen-Ping


イベント|Events

【中止|Canceled】*オープニング・レセプション|Opening Reception
日時 Date&Time|2020.3.13 Fri 18:30-20:30
会場 Venue|
 高架下スタジオSite-Aギャラリー(横浜市中区黄金町1-6先)
 Site-A Gallery Beneath the Raiways (1-6 Koganecho, Naka-ku, Yokohama)

【中止|Canceled】*サイトビジット・ツアー|Site Visit Tour
日程 Schedule|3.7 Sat, 3.15 Sun, 3.21 Sat 15:00-16:30
集合場所 Gathering Point|
 黄金町アートブックバザール(インフォメーション)
 Koganecho Art Book Bazaar (Information)
参加無料・予約不要|Admission Free, No Appointment Necessary


アーティストプロフィール

01_arthur.jpg
《無題》, 2018, アクリル・キャンバス
アーサー・タカハシ|Arthur Takahashi

現在は、抽象画を主体とした作品を制作。
自然と動物が大好き。何気ない日常の中で目に映る輝きや、肌で感じた心地よい景色など、小さな感動を作品に込めています。心落ち着く時間を、作品の中で表現していきたいです。

展示
3/13 (日)〜3/22 (日) 金土日のみ


02_abe.jpg
《遍照》 2017, old book, insence sticks
安部寿紗|Kazusa Abe ▶︎HP

2007年よりお米を主題とした作品制作をはじめた。お米に至った初期衝動はとても単純でその圧倒的な数の力に驚きを覚えた事だった。お米の持つ性質、一粒の籾種から千粒以上ものお米が実るその数の力に圧倒された。一粒の中にある可能性を思うと、小さな楕円形の中に途方も無い数、距離、時間、永続的な物を思い描くようになる。以降、お米にまつわる伝承やお米そのものの生態に自分の内面を投影させた作品を制作している。

展示
3/6 (金)〜3/22 (日) 金土日のみ


03_amakusa.jpeg
「DIAFANES」展示風景, 2020,
RED AND BLUE GALLERY(東京)
天草ミオ|Mio Amakusa ▶︎HP

1990年、埼玉県生まれ。武蔵野美術大学大学院造形研究科美術専攻修了。少女のイメージやぬいぐるみなどを使って、ドローイングやオブジェなどを作る。近年は透明な紙に裏から描く、レイヤーが逆転したペインティングを中心に制作している。

展示
3/13 (金)、3/14 (土)、
3/20 (金)、3/21 (土)


04_inoue.jpg 《あなた》 2016, 写真
井上幸子|Sachiko Inoue ▶︎HP

1982年生まれ。東京写真学園卒業。その後、都内の制作会社にて勤務。 現在、個人制作としても写真を続けている。

展示
3/1 (日)〜3/22 (日) 金土日のみ


05_owen.jpg childhood dog entering my room at night 2019, powdered graphite
オーウェン・ラオ|Owen Law

クーパーユニオン芸術学部にて美術学士号取得。アート・アクティヴィスト・グループ「Bullshit.Systems」などに関わり、アクティヴィズムとアート、時には重なり合うこの二つの実践について考察する。こうした経験を経て、特定のコンテクストに呼応する作品制作に関心を持つようになる。

展示
3/13 (金)〜3/22 (日) 金土日のみ


06_fuuyu.jpg 《Stardust》 2018, シーチング
岡本風愉|Fuuyu Okamoto ▶︎HP

多摩美術大学大学院在学中にノルウェー、オスロ国立芸術大学に交換留学し、ファッション、コスチュームデザインを学ぶ。生活に欠かすことができず、人の心に寄り添う存在である布に魅力を感じ、布を用いたアート作品の制作を続けている。

展示
3/1 (日)〜3/8 (日) 金土日のみ


07_koinuma.jpg
《晴れた日に》 2018, フレスコ画をストラッポ
肥沼守|Mamoru Koinuma

イタリア旅行で見た中世フレスコ画に感銘を受け、多摩美術大学大学院でフレスコ画を研究する。誰もが持つ人物や動物のイメージに象徴的な雲や星等のモチーフを配し、不思議な物語と幻想的な世界を表現している。ワークショップや公開制作によるフレスコ技法の普及にも取り組んでいる。

ウィンドウ展示
3/13 (金)〜3/22 (日)


08_goto.jpg
《-monos.》 2014, oil painting
ごとうなみ|Nami Goto ▶︎HP

浦和造形研究所を経て1992年東京芸術専門学校(TSA)へ入学。翌年渡印。1994年から2018年まで長野県で活動。哲学、物理学、心理学、量子力学などに関心を持つ。

展示
3/13 (金)〜3/22 (日) 金土日のみ


09_suzukimi.jpg
《共存共感共栄》 2016, 油絵、キャンバス、板、牛乳パック、ダンボール、テグス
すずきみ|SUZUKIMI

女子美術大学芸術学部絵画科洋画専攻卒業。命や自然の循環を見つめながら、主に植物や動物をモチーフにした絵画制作、牛乳パックや食品のプラスチックケースなどのゴミを利用したインスタレーションを行う。

展示
3/1 (日)〜3/22 (日) 金土日のみ


10_studiowo.jpg
《壁面図鑑》 2016, インクジェット・プリント, ©︎ 2016 studio wo .
studio wo

作品制作、写真の調査、美術作品の記録撮影、写真を中心に活動。スタジオ名の由来は制作した作品の題名「壁面図鑑/WALLOLOGY」から。大量の写真が集まる場合に起こる、カテゴライズ、基準による選別、写真の分類を主題に本作を制作。四辺の内にあるイメージに依らない写真表現を追求する。

展示
3/1 (日)〜3/22 (日)


11_dainprint.jpg
situation room 01 "disassemble", 2019, ©︎Soushi Tanaka
da 大 in print ▶︎HP

北京を実践拠点とするアート及びデザイン系小型出版団体、グラフィックデザイナーのMaxim CormierとFan Xue Chenにより2018年共同設立。様々な不可測な場面や状況を設け、異なる分野と角度から創作者たちを誘って色々な形で話して頂き、環境や互いとのインタラクティブ·コミュニケーションの際に生じる他の可能性も含めた観点を見つけ、掘り下げていくことを目指して活動を行っている。

東地雄一郎|Yuichiro Higashiji ▶︎HP
人の中に漠然とある意識を顕在化させ気付きを与えることを試みる。
3/1 (日) EVENT> Art TO Eat パクリをパクりと食べてみる ~From A=A/A≠A~


展示
3/1 (日)〜3/22 (日)


12_chijiawa.JPG
《うつろ(=無題(+14))》 2017, ミクストメディア
千々和佑樹|Yuki Chijiwa

2012年東京造形大学インダストリアルデザイン専攻入学、2014年同大学絵画専攻転専攻、2017年同大学絵画専攻卒業。今は、大切なものの記録として描いており、それが根本的なものだったとしたら、まったく関係ないひととも共有できるのではないかと考えている。また14という数字に寄り添いながら制作をしている。


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《無題》 2015, ボードに紙ペン、アクリル絵具、色鉛筆
寺島大介|Daisuke Terashima ▶︎HP

2005年ウィンブルドン・スクール・オブ・アート 彫刻科を卒業。マーカー、スタンプ、鉛筆、ペン、インク、絵具等を使い多様な線を重ね、消していく。劣化や変化を抱えながら、 終わりの見えない過程の中で生まれる深みと、平面性の間の緊張感を作品にこめ、制作を行なっている。

展示
3/1 (日)〜3/22 (日) 金土日のみ


14_erika.jpg
Shadow painting 02.04.2020, 2020, oil and clay on panel
ナカタニ・エリカ|Erika Nakatani  ▶︎HP

ナカタニ・エリカは自然と共鳴する空間における、象徴的な言語を用いて抽象画を制作。共有された現実と実体のない現実の境界を再構成することを制作の根源とする。ナカタニはホフバーガー・スクール・オブ・ペインティング、メリーランド・インスティテュート美術大学にて、ジョアン・ウォルテマス(Joan Waltemath)の指導のもと、美術学修士号を取得。これまでに数多くのフェローシップやレジデンシーのサポート得る。

展示
3/13 (金)〜3/22 (日) 金土日のみ


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ニワの文化研究所|Institute for the Culture of Niwa ▶︎FB

代表の堤涼子は東京都生まれ。2015年、多摩美術大学大学院美術研究科博士後期課程美術専攻修了。住まいの屋外空間(ニワ)における生活者によるデザインの実態とプロセスを研究テーマとする。日本民俗建築学会理事。ニワの文化研究所は屋外での文化芸術推進のための調査研究と実践としてのデザインを行う。

オープンアトリエ
3/13 (金)〜3/15 (日) 13:00〜18:30頃
*早く終了する場合もあります。


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Orange Pierces the Violet Sun, 2018, Oil on linen
フランシス真悟|Shingo Francis ▶︎HP

1969年カリフォルニア州サンタモニカ生まれ。現在ロサンゼルスと鎌倉を拠点に活動。現代絵画について制作。1992年クレアモント、ピッツァーカレッジにて美術学士号、2017年パサデナ、アートセンター カレッジ オブ デザインで美術学修士号取得。国内外の多数の個展、グループ展に参加。

オープンスタジオ
3/2 (月)〜3/20 (金) 月〜金 13:00〜16:00
*不定休


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《不用の用-winston》2020
三ツ山一志(子らぼ)|Kazushi Mitsuyama

1976年東海大学教養学部芸術学科を卒業。大学では彫刻を学ぶ。卒業後は私立幼稚園で造形講師をし、造形の活動が子どもの心身の発達にどのように生かされるのかについて、ライフワークとして現在も継続して研究をしている。2019年院内学級の子どもたちに活動を提供する<子どもの育ちのためのアートらぼ>を設立。

展示
3/1 (日)〜3/22 (日) 金土日のみ


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《WHERE HAVE YOU GONE ?》 2015, 金属板、砂、粘土、スピーカー、その他, © James A. Holland
宮内由梨|Yuri Miauchi ▶︎HP

2011年京都造形芸術大学芸術表現・アートプロデュース学科を卒業。人間の踠く様子やその時間にフォーカスし、公の場では無かったことにしてしまう(しなければならない)物事を顕在化させる作品を制作。

展示
3/13 (金)〜3/22 (日) 金土日のみ


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《Rinpa Diffusion #1》 2017, 模造金箔にアクリルとジェッソ
レイモンド・ホラチェック|Raymond Horacek ▶︎HP

マサチューセッツ州郊外の自然の中で生まれ育ち、大学時代にアメリカとフランスでプロダクトデザインを学ぶ。幼少期から興味のある日本文化から着想を得て、人、テクノロジー、自然との結びつきを探求する作品を制作し続けている。またこの探求はフットウェア、ウェアラブルテクノロジー関連の商品をデザインする際にも及んでいる。

展示
3/1 (日)〜3/22 (日) 金土日のみ


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Diagonal Section of Goldensection-1 (Mt. Fuji ), 2020, Oil on linen
廖震平|Liao Zen-Ping  ▶︎HP

身近にある風景を映した写真を基に、写真的構図をもった絵画を制作する。独特のパースペクティブを生み出す視点と色面は、普段見慣れたモノの表面に新たな層を加え、「風景」の視覚的認識を揺るがす。

オープンスタジオ
3/1 (日)〜3/15 (日) 金土日のみ
13:00〜17:00

support by The National Culture and Arts Foundation
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会場・アクセス



▶︎インフォメーション|INFORMATION
黄金町アートブックバザール(横浜市中区日ノ出町2-145先)
Koganecho Art Book Bazaar (2-145 Hinodecho, Naka-ku, Yokohama)



▶︎アクセス|ACCESS
京急線「日ノ出町駅」より徒歩約5分
5 mins walk from "Hinodecho" station of Keikyu Line.
JR 「桜木町駅」または「関内駅」より徒歩約15分
15 mins walk from "Sakuragicho" station or "Kannai" station of JR Line.
横浜市市営地下鉄「桜木町駅」より徒歩約15分、「伊勢佐木長者町駅」より徒歩約10分
15 mins walk from "Sakuragicho" station or 10 mins walk from "Isezakichojamachi" station of Yokohama Municipal Subway.