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プロジェクト展示「1/3 distance」by da 大 in print
2020/2/6 Thu - 2/13 Thu


1_3_distance.jpg

中国・北京を拠点とする、実験的な出版プロジェクトを行なっている「da 大 in print」(グラフィックデザーナーのMaxim Cormier & Fan Xue Chenによる団体)。
彼らは現在、黄金町に滞在しており新たなプロジェクト「r-SITE [1] 」を立ち上げました。アーティスト・東地雄一郎との対話経験をもとに見出した新しいロジック「1/3 distance」を展示します。

「da 大 in print」の出版物は、私たちが普段知っている本の形からかけ離れ、アイデアの集積からなるユニークなデザインがとても魅力的です。今回、彼らが本をつくるプロセスやアイデアがぶつかり合う場に、ぜひ足を踏み入れてみてください。

開催概要 Outline
日時 Date&Time|2020.2.6 (木) 〜 2.13 (木) 12:00〜18:00
会場 Venue|ハツネウィングC-2 (横浜市中区初音町)
入場無料 Admission Free


プロジェクト・コンセプト
 私たちが前進するにつれて、物質は自然に冷たい表面に鮮明な白い雪のように蓄積し、この蓄積が私たちとその仕事を定義するようになります。
 この蓄積をはがして元の表面を露出させると結果はどうなりますか? これらを「リセット」呼びます。
 新しく情報が入力されると、結果はどうなりますか?何が変わりますか? なにも変わらないのですか?
 r- site [ 1 ](R = RESET)は、これらの質問を探索しようとします。探索は、アーティストである東地雄一郎の実行に、3段階の介入プロセスを通します。
 そのプロセスは、「distance」というタイトルとして示され、最初のステップは、アーティストとファシリテーターの間の一連の対話とフィードバックの中で開発されました。新しい結果を古いものから徐々に分離する7つの概念によって、最初の押し出し(入力)を内側から外側へ向けます。
 これらの探索は、新しく発見されたロジックを示す公開展示と、最終的に限定版の本に絞り込まれ、第1段階で作成された"distance"を視覚的に文書化するように機能します。

Description
 As we move forward, material naturally accumulates like crisp white snow on a cold surface, and this accumulation is what comes to define us and our work.
 What happens, therefore, when we brush this accumulation away and expose the original surface? A 'reset', so to speak.
 How will the results change once new data is gathered? What wont change?
 r-SITE [1] (r = reset) attempts to investigate these questions through a three step intervention into the practice of artist Higashiji Yuichiro.
 The first step, titled 'distance', makes the initial push outward, illustrated by seven concepts which incrementally separate the new result from the old one, developed within a series of discussions and critiques between artist and curator [internal].
 These explorations will ultimately be filtered into a limited edition book which acts to document visually the distance created in the first phase, along with a public exhibition in demonstrating the newly found logic.