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メリノ個展「12月の あの森へ」
12/4(水)〜12/15(日) 水〜日のみ


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黄金町エリアマネジメントセンターでは、新しい展覧会シリーズ "Director's selection #2" として、メリノの個展を開催します。
メリノは、テンペラ画を制作するアーティストです。2011年1月から黄金町アーティスト・イン・レジデンスに参加し、ハツネテラスを拠点に活動してきました。
本展では、大小あわせて約20点(予定)のテンペラ画を展示します。


メリノ個展「12月の あの森へ」
<開催概要>
会期|2019年12月4日(水)〜12月8日(日)、12月11日(水)〜12月15日(日)
時間|13:00〜18:30
会場|高架下スタジオSite-Aギャラリー(横浜市中区黄金町1-6先)
入場料|無料
主催|特定非営利活動法人黄金町エリアマネジメントセンター

<オープニング・レセプション>
日時|2019年12月4日(水) 18:00〜20:00


<ディレクター・メッセージ>
黄金町のアーティスト、メリノさんをご紹介します。
彼女はテンペラと呼ばれる古典的な技法で作品を制作しています。
テンペラは1点の作品を完成させるために多くの時間を必要とし、また水彩画や油絵とは全く違うテクスチャーを持っています。
画家は深く静かな、澄み切った空気の中に見えるさまざまな形を、その細部に至るまで、じっと見つめるように描いています。制作に要する時間の集積はそのまま絵画の時間となり、完成した画面は透明感と高い密度を合わせ持って存在しています。
テンペラという技法はメリノさんの作品の内容と一体化していると言うことができるでしょう。

山野真悟(黄金町エリアマネジメントセンター ディレクター)



<アーティスト・プロフィール>
メリノ
東京生まれ
中世イタリアルネッサンス期の技法「卵黄テンペラ」で絵画を制作。
木の実や種で出来た建物やそこに暮らす人々を、いくつものエピソードを織り交ぜながら、仮想の村を描き続けている。
2011年1月より黄金町の長期アーティスト・イン・レジデンスプログラムに参加。

第1回 新生展入選(東京都「新生堂」)
第1回ARTBOX洋画新人賞受賞(東京都「ART BOX ギャラリー」)

個展 
2009「merino展」(ギャラリーなごみ/横浜市)
2013「merino展」(gossip/東京都)
2015「merino展」(A.S アンティークギャラリー/東京都)
2016「merino展」(ふくろふ森/相模原市)

グループ展 
2011 「黄金町バザール2011」(高架下スタジオSite-Aギャラリー/横浜市)
2014 長者町アートプラネタリウム「地元作家の絵画展」(Chapter2/横浜市)
2015 「黄金町バザール2015」(八番館/横浜市)

装丁・挿画
ハリーポッター「ふくろう通信VOL.3カバー」(海象社)
「宇宙の渚で生きるということ」(海象社)
「ガストンとルシア」ロジェ・ファリゴ著(小学館)
等 その他装丁,挿画多数

ロゴマーク製作
UFO研究家・矢追純一代表、株式会社「ORANGE SHIP」社名ロゴ制作
アコースティック・トリオバンド 「オオフジツボ」ロゴ
アコースティック アンサンブル「ハンドリオン」ロゴ