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「IN THE STUDIO : SESSION 1 大木冴月」(東地雄一郎+カワムラシュウイチ)
2019/5/25(土)、5/26(日)



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2019年度のレジデンスアーティスト、「ルーシーの骨の60%」(東地雄一郎+カワムラシュウイチ)による、プロジェクト『IN THE STUDIO : SESSION 1 大木冴月』実施のお知らせです。




今回は「In the Studio」にアーティストの大木冴月さんに参加していただきます。大木さんとの会話、作品の観察、それらの記録によって、これまでのルーシーの骨の60%の制作における課題を遍在化し具体的なカタチに落とし込みます。開催期間中は会場をオープンスタジオとし、どなたでもお越しいただけます。


*「In the Studio」とは
スタジオに作家の作品を置いてもらう形で介入してもらうプロジェクトです。カワムラ、ヒガシジ、作家とで空間を共有し対話し、影響し合いながら空間を作り出します。



「In the Studio : session 1 大木冴月」
日 時|2019年5月25日(土)、5月26日(日)13:00〜18:00
場 所|ハツネウィングB(横浜市中区初音町1-19-2)https://goo.gl/maps/ZxypYgCKYSaCcVzu8
※入場無料



ゲストアーティスト|大木冴月
1994年 長野県生まれ
2013年 多摩美術大学美術学部彫刻科 入学
2019年 多摩美術大学美術学部彫刻科 修士前期 中退


「奥村直樹ノ友達展 (DESK okumura/馬喰横山/2016)」
「お前らみんな友達じゃない展 (dustbunny/大塚/2016)」
「PBL 行為と記録 (blanclass/井土ヶ谷/2016)」
「PBL 行為と記録 (多摩美術大学アートテークギャラリー/八王子/2017)」



アーティスト|ルーシーの骨の60%(東地雄一郎+カワムラシュウイチ)
今日までにみつかっている人類の祖先に近いとさせる化石は、ルーシーと名付けられた。"ルーシーはエチオピアの浅い川底で発見され、骨格の推定40%が完全な形で残っていた" とされている。
制作中でまだみつかっていないなにかを、ルーシーのまだみつかっていない骨の60%というタイトルに見立てて発表していく。
我々はアイデアがカタチになる前のものに魅力を感じている。
学者がまだみつからない化石を追うように、そこにある1つからまだみたことないイメージの手がかりを探している。
(アーティストステイトメントより)


・ルーシーの骨の60% Vol7の活動記録はこちら

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