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グループ展「Re:open body」
4/5(金)〜5/12(日)

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3月30日(土)からのライブラリー開室とともに本間メイ、坂本夏海、滝朝子によるグループ展「Re:open body」(5月12日(日)まで)も併設ギャラリースペースに開催いたします。本展タイトルに冠する「Re:」は、もともとラテン語で「〜に関して」(regarding〜)という意味を持っていましたが、現在はメールの返信(Reply)を表す記号として機能しています。また、記号表記のみなので特定の発音を付与されておらず、「り」「りー」「れ」「れー」といずれの読み方も可能です。
この記号になぞらえ、3作家それぞれが「オープンな身体」という問いへの返信(Re:)をし、身体を改めて開くこと(Re-open body)、そして固定されていない音を持つ身体の解放(Re:open body)について考察します。



●グループ展「Re:open body」 会 期|2019年3月30日(土)31日(日)11:00〜17:00
    2019年4月5日(金)〜5月12日(日)13:00〜17:00 *金・土・日のみ
場 所|Koganecho-Library (K-Library) 併設ギャラリースペース
(横浜市中区黄金町1-6先 高架下スタジオSite-Aギャラリー内)


●作家プロフィール 本間メイ
1985年東京都生まれ。バンドン/東京都拠点。2011年チェルシー芸術大学大学院ファインアーツ科修了。インドネシアと日本の歴史的関係や、ジェンダーに纏わるリサーチから社会・政治的な問題や多国間関係を考察し、映像やインスタレーションを発表。

滝朝子
1988年生まれ、2011年チェルシー芸術大学ファインアーツ科卒業。NPO ARDA事務局長。人々の境界と交わりに着目し、近年は東京の多文化コミュニティの中で実践をしながら制作し、主に参加型プロジェクトを多種のメディアを用いたインスタレーションとして発表。

坂本夏海
1986年東京生まれ、2019年よりグラスゴー拠点。2014年チェルシー芸術大学大学院ファインアーツ学科卒業。記憶と物語の関係性に焦点を当てた映像作品、絵画やインスタレーションを制作し、近年は魔女狩りの歴史や迷信についての作品に取り組んでいる。
  • 黄金町エリアマネジメントセンター
  • 〒231-0054
    横浜市中区黄金町1-4先
  • 高架下スタジオSite-B
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  • KOGANECHO AREA
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  • Site-B Beneath the Railways1-4
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