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台北市・横浜市アーティスト交流プログラム2018 台北レジデンス報告会 「わたしたちの老年期:ケア・フィールド」
2019/4/20

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映像作品《Touch Us》(2019年)より


2018年度「台北市・横浜市アーティスト交流プログラム」では、黄金町エリアマネジメントセンターと台北國際藝術村がアーティストを派遣しあう交流プログラムを実施しました。台北から横浜(黄金町)には陳松志(チェン・ソンチ)、横浜から台北に原田賢幸を派遣し、2019年1月から3月にかけて滞在制作を行いました。
※台北市・横浜市アーティスト交流プログラム2018について


原田は、自身の経験から高齢者介護に対して関心を持っています。今回のレジデンスでは、台湾の高齢者介護制度についてリサーチを行い、介護施設への訪問や在宅介護現場でのインタビューなどを重ねてきました。日本と台湾、そして世界中で共通する社会の高齢化状況に意識を向け、アーティストの目線を通して、介護のこれからを考察している最中です。
今回は、台湾でのリサーチ経験をシェアするとともに、みなさんとこれからの介護について意見交換できる場をもうけます。


開催概要
日時|2019年4月20日(土)15:00〜17:00
場所|高架下スタジオSite-Aギャラリー(横浜市中区黄金町1-6先)
発表者|原田賢幸
主催|特定非営利活動法人 黄金町エリアマネジメントセンター


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台北國際藝術村での展示風景
Touch Us, 4 channel video work, 45 min each video, 2019


アーティストプロフィール|原田賢幸 Masayuki Harada
1978年東京生まれ、横浜を拠点に活動。武蔵野美術大学大学院造形研究科美術専攻彫刻コース修了。両親が長らく続けている感情的な行き違いが動機となり、感情・記憶・コミュニケーション・コミュニティの本質を知ろうと多角的なアプローチを試みている。
◼︎アーティストWEBページ