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Koganecho-Library (K-Library) オープン
2019年3月30日(土)31日(日)


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黄金町エリアマネジメントセンターはこれまで、「黄金町アートライブラリー」や「アジアアートライブラリー」といったNPOの活動に関わる書籍を集めたライブラリーを開室してきました。
この度、改めて「Koganecho-Library (K-Library)」としてSite-A Galleryにリニューアル・オープン致します。東アジア、東南アジアに関する書籍、アートによるまちづくり、アーティスト・イン・レジデンス関連資料を軸に、年間テーマを設け、研究者やアーティストと協働しながら書籍の拡充、リサーチ成果発表、展示企画を行います。
2019年のテーマは「ジェンダー」とし、若手アーティストコレクティブのBack and Forth Collectiveとコラボレーションします。



●Koganecho-Library (K-Library)


開室日|2019年3月30日(土)31日(日)11:00〜17:00
住 所|横浜市中区黄金町1-6先(高架下スタジオSite-Aギャラリー内)


*3月30日(土)31日(日)は11:00〜17:00で開室、その後は、毎週金・土・日の13:00〜17:00で開室いたします。詳しくはFacebookを参照ください。
*資料閲覧のみ可。貸し出し・コピー等のサービスは行っておりません。




グループ展「Re:open body」(3月30日〜5月12日)


3月30日(土)からのライブラリー開室とともに本間メイ、坂本夏海、滝朝子によるグループ展「Re:open body」(5月12日(日)まで)も併設ギャラリースペースに開催いたします。本展タイトルに冠する「Re:」は、もともとラテン語で「〜に関して」(regarding〜)という意味を持っていましたが、現在はメールの返信(Reply)を表す記号として機能しています。また、記号表記のみなので特定の発音を付与されておらず、「り」「りー」「れ」「れー」といずれの読み方も可能です。
この記号になぞらえ、3作家それぞれが「オープンな身体」という問いへの返信(Re:)をし、身体を改めて開くこと(Re-open body)、そして固定されていない音を持つ身体の解放(Re:open body)について考察します。




●グループ展「Re:open body」


会 期|2019年3月30日(土)31日(日)11:00〜17:00
    2019年4月5日(金)〜5月12日(日)13:00〜17:00 *金・土・日のみ
場 所|Koganecho-Library (K-Library) 併設ギャラリースペース
(横浜市中区黄金町1-6先 高架下スタジオSite-Aギャラリー内)




●作家プロフィール


本間メイ
1985年東京都生まれ。バンドン/東京都拠点。2011年チェルシー芸術大学大学院ファインアーツ科修了。インドネシアと日本の歴史的関係や、ジェンダーに纏わるリサーチから社会・政治的な問題や多国間関係を考察し、映像やインスタレーションを発表。


滝朝子
1988年生まれ、2011年チェルシー芸術大学ファインアーツ科卒業。NPO ARDA事務局長。人々の境界と交わりに着目し、近年は東京の多文化コミュニティの中で実践をしながら制作し、主に参加型プロジェクトを多種のメディアを用いたインスタレーションとして発表。


坂本夏海
1986年東京生まれ、2019年よりグラスゴー拠点。2014年チェルシー芸術大学大学院ファインアーツ学科卒業。記憶と物語の関係性に焦点を当てた映像作品、絵画やインスタレーションを制作し、近年は魔女狩りの歴史や迷信についての作品に取り組んでいる。


  • 黄金町エリアマネジメントセンター
  • 〒231-0054
    横浜市中区黄金町1-4先
  • 高架下スタジオSite-B
  • TEL : 045-261-5467
  • FAX : 045-325-7222
  • KOGANECHO AREA
    MANAGEMENT CENTER
  • Site-B Beneath the Railways
  • 1-4 Koganecho Naka-ku,
    Yokohama,Kanagawa,
    231-0054,JAPAN
  • TEL : +81-(0)45-261-5467
  • FAX : +81-(0)45-325-7222
  • MAIL : info@koganecho.net