• english page
  • facebook
  • twitter
  • instagram

研修報告会〈オランダ・チェコ編〉 −オランダのアーティストのスタジオ獲得方法と西ボヘミア大学のアートキャンプの実践−
3月17日(日)

report_20190317.jpg

アートの現場を支える人材として、海外でリサーチしてきたことを共有する報告会を開催します。

オランダ編では、平成29年度文化庁新進芸術家海外研修制度により2017年11月から約1年間オランダのデン・ハーグ市に滞在した佐脇三乃里が、アーティストの活動拠点となるスタジオの獲得方法について、その実践と歴史的背景をお話しします。

チェコ・プルゼニ編では、遊工房アートスペースと女子美術大学が取り組む国際交流事業の一環として2018年7月から約1ヶ月プルゼニに滞在した水谷朋代が、チェコ最大のサマースクールとして西ボヘミア大学で2005年から実施している「ArtCamp2018」での体験を紹介します。美大生、アーティストのみならず一般市民に人気となった本プログラムの試みを報告するとともに、横浜・黄金町で実施する場合の可能性についてお話しします。


■開催概要■
研修報告会〈オランダ・チェコ編〉
日時:2019年3月17日(日)15時〜17時
場所:黄金スタジオ カフェスペース(横浜市中区黄金町2-7先)
参加費:無料 ※定員なし、事前申し込み不要
内容:
①オランダのアーティストのスタジオ獲得方法
 佐脇三乃里(アート・コーディネーター)
②西ボヘミア大学のアートキャンプの実践
 水谷朋代(黄金町エリアマネジメントセンター・キュレトリアルチーム)

■発表者プロフィール■
sawaki_prf_2019.jpg
佐脇 三乃里(さわき・みのり)
1985年神奈川県生まれ。2011年日本大学大学院理工学研究科建築学専攻修了。在学中より"建築とアート"をテーマに創造活動を行なう施設の活動と運営に関する研究を行う。2011年、NPO法人黄金町エリアマネジメントセンターでアシスタントディレクターとしてアートとまちづくりの双方に関わるプログラムのコーディネートを行なう(-2017)。平成29年度文化庁新進芸術家海外研修制度1年派遣員としてオランダのデン・ハーグを拠点にアーティストの制作環境の状況とそれを支えるための手法に関する調査を実施。2018年より春蒔プロジェクト株式会社に勤務。


mizuya_prf_2019.JPG
水谷 朋代(みずや・ともよ)
2013 年⾸都⼤学東京⼤学院システムデザイン研究科インダストリアルアート学域修了。アートプロジェクトにおける市⺠の参加について研究。「川俣正・東京インプログレス―隅⽥川からの眺め」「CIAN:地域芸術研究所」にコーディネーターとして参加。2013 年度よりNPO 法⼈⻩⾦町エリアマネジメントセンターに所属。アートイベントの企画、コーディネーションを⾏う。



  • 黄金町エリアマネジメントセンター
  • 〒231-0054
    横浜市中区黄金町1-4番地先
    高架下スタジオSite-B
  • TEL : 045-261-5467
  • FAX : 045-325-7222
  • KOGANECHO AREA
    MANAGEMENT CENTER
  • Site-B Beneath the Railways 1-4 Koganecho,Nakaku,
    Yokohama,Kanagawa,
    231-0054,JAPAN
  • TEL : +81-(0)45-261-5467
  • FAX : +81-(0)45-325-7222
  • MAIL : info@koganecho.net