• english page
  • facebook
  • twitter
  • instagram

美術の話15「横山大観と日本画」
2018年4月24日(火)

美術ジャーナリスト・画家の村田真による、毎月第4火曜日に行う月例講座「美術の話」


 今年は明治維新150年、その年に生まれた横山大観の回顧展
 「生誕150年 横山大観展」が東京国立近代美術館で開かれています。
 近代日本とともに歩み、繰り返し富士山を描き、
 日本画というジャンルを確立した大観は、よくも悪くも「国民画家」でした。
 その大観の功罪と日本画というジャンルについて語りましょう。


◼︎ 開催概要
日時|2018年4月24日(火)19:00~
場所|長者町アートプラネット(CHAP) 1階 MA(横浜市中区長者町9-159
参加費|500円(予約不要)


※次回は2018年5月22日(火)開催予定


◼︎ プロフィール

murata_makoto.jpg
村田 真(美術ジャーナリスト) 1954年、東京生まれ。東京造形大学卒業。『ぴあ』編集部を経てフリーランスの美術ジャーナリスト。おもな著書に『美術家になるには』『アートのみかた』など多数。2005年から絵画制作を再開し、ナディッフギャラリー、BnakARTスタジオNYKなどで個展。東京造形大学・慶応義塾大学非常勤講師、BankARTスクール校長を務める。