made in Koganecho at 京急百貨店
5/3(水・祝)〜5/14(日)

mik_keikyu.png
「made in Koganecho」は、黄金町アーティスト・イン・レジデンス(A.I.R)プログラムで生まれた作品をエリア外で紹介することで、アーティストたちのビジネスチャンスを創出し、ステップ・アップ可能な道筋を模索する取り組みです。
今回は、黄金町で活動するアーティスト7組の作品を、京急百貨店内の7カ所に期間限定で展示します!
母の日のショッピングやお食事とあわせてお楽しみください。

<期間中の土・日・祝日は、スタンプラリーも同時開催!>
スタンプを5つ以上集めると、もれなくオリジナルポストカード(2枚セット)と、「黄金町バザール2017パスポート」引換券をプレゼント!
スタンプラリー実施日:5月3日(水・祝)〜5月7日(日)、5月13日(土)、5月14日(日)
※最終日5月14日(日)は20:00まで


 made in Koganecho at 京急百貨店 
会期 2017 年5月3日(水・祝)〜14日(日)
時間 10:00〜20:00(一部22:00まで)
会場 京急百貨店(京急線・横浜市営地下鉄「上大岡駅」直結)
入場料 無料
主催 京急百貨店、NPO法人黄金町エリアマネジメントセンター



アーティストプロフィール

andrea_keikyu.jpg
'australian flowers' (dedicated to women), ascot vale, melbourne australia, 2017
Andrea Manica / アンドレア・モニカ

アンドレア・モニカは、カナダ・トロント出身のイラストレーター、壁画家。主に自然の美しさにインスピレーションを受けた作品を制作している。今回発表しているアニメーションやカッティングシート作品のように、様々なメディアを用いている。これまでに、ブエノスアイレス(アルゼンチン)、ジョグジャカルタ(インドネシア)、ロサンゼルス(アメリカ)など、世界中で壁画制作。


andrew_keikyu.jpg
Andrew Huang
Andrew Huang / アンドリュー・ハン

アンドリュー・ハンは、カナダ・トロントを拠点に活動するミュージシャン。これまでに30以上のアルバム作品をリリースし、幅広いジャンルを横断しながら制作を行っている。音楽制作に加え、「watch him rap in five languages(5つの言語でラップをする)」, 「use fruit to control music software(果物をつかって音楽ソフトを操作する)」, 「play a song with only balloons as his instruments(風船をつかって歌を演奏する)」など滑稽なパフォーマンスをYouTube上で発表し、人気を得ている。


keikyu_kurihara.jpg
《Mind Games「スカイ・アンダー・ザ・ブリッジ」》インスタレーション作品、2016
栗原亜也子

絵画、写真、インスタレーションやパフォーマンスなど素材や技法に捉われることなくジャンルの境界を行き来するような作品を手がけている。代表作品シリーズは「Mind Games」、「Pictures」。近年では日本国内はもとより、韓国などにおいても規模の大きな屋外インスタレーションのプロジェクトに取り組むなど、その活動の幅と奥行きはますます拡大している。


5_tsugawa.jpg
《道のお化け〈2〉》2016年、キャンバス, 油彩
津川奈菜

1991年広島県生まれ。現在、広島県を拠点に活動中。2015年、尾道市立大学大学院美術専攻油画コースを修了。気にかかる過去や現在の出来事の感覚を留めておくため、ドローイングを中心として、ペインティング、オブジェなどの制作を行っている。


keikyu_nakatani.jpg
《ここにあるイメージ -少女-》石膏,透明樹脂,顔料, 2009, 個人蔵
中谷ミチコ

1981年東京都生まれ。2005年多摩美術大学彫刻学科卒業後、ドレスデン造形芸術大学編入、2014年同大学マイスターシューラーコース修了。2010年にVOCA展奨励賞受賞。 主な個展に「境界線のありか」横浜美術館アートギャラリー1(2011)、「souzou no yoroi」Galerie Rothamel フランクフルト(2014)、「Souzou no Kage」森岡書店(2014)がある。主なグループ展「黄金町バザール2012」、「生きとし生けるもの」ヴァンジ彫刻庭園美術館(2016)。


keikyu_merino.jpg
《戴冠式》2015年
メリノ

中世イタリアルネッサンス期の技法「卵黄テンペラ」で絵画を制作。木の実や種で出来た建物やそこに暮らす人々を、いくつものエピソードを織り交ぜながら、仮想の村を10年以上描き続けている。2011年1月より黄金町の長期アーティスト・イン・レジデンスプログラムに参加し、現在に至る。


keikyu_yamamoto.jpg
《取り残された夢をのぞく》半磁器、2016
山本貴美子

2005年横浜美術短期大学(現・横浜美術大学)彫刻専攻を卒業し、2008年京都市立大学大学院工芸科陶磁器専攻を修了。同年より7年間、横浜美 術大学共通実技研究室の助手を務める。陶土による立体物を制作、最近の作品においては、型取りしたものを二次的に利用し、作品にする事を試みている。


 会場へのアクセス 

[京急百貨店]


神奈川県横浜市港南区上大岡西1丁目6番1号

(京急線・横浜市営地下鉄「上大岡駅」直結)