6/16(金) 黄金町バザール2017記者発表開催のお知らせ

Update:2017/04/18(火)

ヨコハマトリエンナーレ連携プログラム「黄金町バザール2017-Double Facade 他者と出会うための複数の方法」開催にあたり、記者発表の場を設ける運びとなりました。 本会では、ディレクター及びゲストキュレーターによる企画説明のほか、参加アーティストの一部をご紹介します。
また、会の後半には、プレス関係者の皆さまとアーティストたちの交流の場をご準備いたします。今回展の全貌をはじめてお伝えする機会となります。参加ご希望の方は、下記申込みフォームよりお申込みください。

ごあいさつ

 黄金町バザール10回目の節目となる今回は、ゲストキュレーターに窪田研二氏を迎え、アートとコミュニティが双方向から働きかけ合う関係、そして互いの異質性を理解しながら、互いに敬意を持って共存する事が出来る世界について問いかけることをテーマに開催します。

 国内外のアーティストの滞在制作と作品展示の他、地域住民が主体となって行うイベントや、地域の貴重な資源である大岡川を活用したプログラムなど多彩な内容で展開します。今回黄金町バザール初めての試みとして、下記のとおり記者発表を行います。

ぜひご参加賜りますようよろしくお願い申し上げます。

黄金町バザールディレクター

概要

日時2017年6月16日(金)14:00〜16:00
登壇者山野真悟(黄金町バザールディレクター)
窪田研二(黄金町バザール2017ゲストキュレーター)
黄金町バザール2017参加アーティスト
内容・テーマ、コンセプト説明
・企画構成とプロジェクト説明
・参加アーティスト紹介
・交流会
場所
高架下スタジオSite-D集会場(横浜市中区黄金町1-2番地先)

登壇者プロフィール

黄金町バザール ディレクター
山野真悟(やまの しんご)

1950年福岡県生まれ。1978年よりIAF芸術研究室を主宰、展覧会企画等をおこなう。1990年ミュージアム・シティ・プロジェクト事務局長に就任。1990年より隔年で街を使った美術展「ミュージアム・シティ・天神」をプロデュース。「まちとアート」をテーマに、プロジェクトやワークショップ等を多数てがける。2005年「横浜トリエンナーレ」キュレーター。2008年より「黄金町バザール」ディレクター、翌2009年黄金町エリアマネジメントセンター事務局長に就任。2014年度(第65回)芸術選奨文部科学大臣賞受賞。2016年横浜市文化賞受賞。

黄金町バザール2017 ゲストキュレーター
窪田研二(くぼた けんじ)

上野の森美術館、水戸芸術館現代美術センター学芸員を経て2006年よりインディペンデント・キュレーターとして活動。2008年よりKENJI KUBOTA ART OFFICE代表。2012-2016筑波大学芸術系准教授として創造的復興プロジェクトに参加。
政治、経済、教育、行政といった社会システムにおいてアートが機能しうる可能性を、アーティストや大学、企業などと協働し、様々な文化的フォーマットを用いて試みている。「X-color グラフィティ in Japan」(水戸芸術館現代美術センター、2005年)、「マネートーク」(広島市現代美術館、2007-2008年)、「Twist and Shout」(BACCバンコク、2009-2010年)、「六本木クロッシング2010--芸術は可能か?」(森美術館、2010年)、「Red Bull Music Academy: ART Exhibition」(レッドブル・ジャパン、2014年)、「Don't Follow the Wind」(福島の帰還困難区域内某所、2015年-)他、国内外の展覧会キュレーションを多数手がける。

会場マップ

黄金町バザール2017記者発表:申込フォーム

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入力例:foo@example.com


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