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    <title>イベントレポート Event Report</title>
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    <updated>2010-07-05T19:16:59Z</updated>
    <subtitle>黄金町でのイベントに留まらず、横浜各地のイベントレポートをお届けします。</subtitle>
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    <title>「The 6th Asia Pacific Triennial of Contemporary Art」レポート</title>
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    <published>2009-12-19T06:51:17Z</published>
    <updated>2010-07-05T19:16:59Z</updated>

    <summary>オーストラリアの都市、ブリスベンにある美術館、Gallery of Modern Art(GoMA)とQueensland Art Gallery（QAG）で2009年12月5日（土）から2010年4月5日（月）まで、The 6th Asia Pacific Triennial of Contemporary Art（ATP6）が開催されています。.....続きを読む</summary>
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        <name>黄金町エリアマネジメントセンタースタッフ</name>
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        <category term="岩崎美冴" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<p>event report file002 / 岩崎美冴<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="apt6-01.jpg" src="http://www.koganecho.net/event_report/images/apt6-01.jpg" width="478" height="337" class="mt-image-none" style="" /></span><br />
　<br />
オーストラリアの都市、ブリスベンにある美術館、Gallery of Modern Art(GoMA)とQueensland Art Gallery（QAG）で2009年12月5日（土）から2010年4月5日（月）まで、The 6th Asia Pacific Triennial of Contemporary Art（ATP6）が開催されています。</p>

<p><br />
　</p>]]>
        <![CDATA[<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="apt6-02.jpg" src="http://www.koganecho.net/event_report/images/apt6-02.jpg" width="478" height="337" class="mt-image-none" style="" /></span><br />
　<br />
このトリエンナーレは、1993年から開催されており、今回で６回目を迎えます。今回は、25カ国から100名を超えるアーティストが参加しており、その中にはチベット、北朝鮮、トルコ、イラン、メコン川地域のカンボジア、ミャンマーのアーティストも参加しています。<br />
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<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="apt6-03.jpg" src="http://www.koganecho.net/event_report/images/apt6-03.jpg" width="365" height="275" class="mt-image-none" style="" /></span><br />
　<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="apt6-032.jpg" src="http://www.koganecho.net/event_report/images/apt6-032.jpg" width="365" height="275" class="mt-image-none" style="" /></span><br />
　<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="apt6-033.jpg" src="http://www.koganecho.net/event_report/images/apt6-033.jpg" width="365" height="275" class="mt-image-none" style="" /></span><br />
　<br />
展示作品は、過去作品からAPT6のために制作された新作までありました。作品の中には、展覧会後に美術館のコレクション作品となるものもあり、美術館全体として取り組んでいることが伺えます。<br />
　<br />
日本からは、大巻伸嗣、さわひらき、奈良美智とgrafのコラボレーションで参加しているYNG、名和晃平が参加しています。その他、北野たけしの映像作品も見ることができます。<br />
　<br />
　<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="apt6-04.jpg" src="http://www.koganecho.net/event_report/images/apt6-04.jpg" width="477" height="360" class="mt-image-none" style="" /></span><br />
　<br />
2008年の黄金町バザールで果物のペーパークラフトを作る《フルーツ》を制作した、ウィット・ピムカンチャナポン（Wit Pimkanchanapong）もAPT6の参加アーティストのひとりです。黄金町バザールでサポーターさんや、参加者が作ったフルーツが、美術館の正面入り口に並べられていました。ここでも来場者は、自由にフルーツを作ることができ、大人からこどもまで、それぞれのペースで楽しみながら組み立てていました。<br />
　<br />
ウィットは、《フルーツ》の他にも美術館入口の天井に、雲のように広がる作品《Cloud》を展示していました。最初に目にするこの作品は、スケールの大きさや、雲のように浮かぶ自然な存在感に魅了されます。これだけ大きな作品ですが、近くでみると、そのひとつひとつは紙とクリップと磁石で構成されていることに気づきます。誰もが参加できるペーパークラフトの作品《フルーツ》と身近な道具で構成される巨大な《Cloud》を前にして、平面から立体を作り出すウィットの発想力と表現力に圧倒されました。<br />
　<br />
　<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="apt6-99.jpg" src="http://www.koganecho.net/event_report/images/apt6-99.jpg" width="478" height="360" class="mt-image-none" style="" /></span><br />
　<br />
APT6のオープン日と翌日は、美術関係者を含む多くの人が美術館を訪れていました。この日は、アーティストトーク、シンポジウム、パフォーマンスなどが一日中（10時から17時まで）組まれており、作品を見るだけでなく、アーティストやキュレーターの生の声を聞く機会となっていました。<br />
　<br />
アーティストトークは各自の作品の前で行われ、どのトークにも人が集まっていました。トークは、作品の説明に終始せず、母国と自身との関係や社会的な問題から他の国へ移り活動してきたことについて話すアーティストが多く、アーティストの活動背景や歴史的な問題について知ることができました。<br />
　<br />
オーストラリアという英語圏の国で、これだけアジアに関心が集まっていること、また、このトリエンナーレが1993年から始まるという歴史にも驚かされました。まだ、Eメールの通信手段がなかったころは、FAXでやりとりをしていたと、プロジェクト・マネージャーは話していました。そのような時代からアジアのアーティストを招聘し、現在も続けられていること、そして回を重ねるごとに新たな参加国を増やし、美術館のコレクション作品として所蔵している取り組みには、感心させられました。このネットワークや持続力を日本に持ち帰り、日本や横浜の創造都市の取り組みに活かせたらと思います。</p>

<p></p>

<p>　<br />
■ The 6th Asia Pacific Triennial of Contemporary Art（ATP6）<br />
　期間：2009年12月5日（土）〜2010年4月5日（月）<br />
　URL：http://www.qag.qld.gov.au/apt6 （英語）</p>]]>
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    <title>「あ、そうだ美術館へいこう！」レポート</title>
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    <published>2009-05-29T11:01:19Z</published>
    <updated>2009-05-29T15:02:48Z</updated>

    <summary>「あ、そうだ美術館へいこう！」レポート　企画者は黄金町エリアマネジメントセンターの施設「初音スタジオ」に入居しているアーティストの増田拓史さん。彼は.....続きを読む</summary>
    <author>
        <name>junya yanagimoto</name>
        
    </author>
    
        <category term="吉岡辰訓" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.koganecho.net/event_report/">
        <![CDATA[<p>event report file001 / 吉岡辰訓<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="vol01-report02.jpg" src="http://www.koganecho.net/event_report/images/vol01-report02.jpg" width="479" height="287" class="mt-image-none" style="" /></span><br />
　<br />
先日「あ、そうだ美術館へ行こう！」に参加した。これは、固く考えられがちな美術（アート）と言う分野を、もっと気軽に楽しもうと企画されたもので、横浜美術館にみんなで展示を見に行くというものだ。<br />
　</p>]]>
        <![CDATA[<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="vol01-report03.jpg" src="http://www.koganecho.net/event_report/images/vol01-report03.jpg" width="478" height="358" class="mt-image-none" style="" /></span><br />
　<br />
企画者は黄金町エリアマネジメントセンターの施設「初音スタジオ」に入居しているアーティストの増田拓史さん。彼は色々なことを企画しているおもしろい人で、そんな彼が企画したものとあって、興味津々なワークショップだ<br />
　<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="vol01-report01.jpg" src="http://www.koganecho.net/event_report/images/vol01-report01.jpg" width="478" height="359" class="mt-image-none" style="" /></span><br />
　　<br />
1回目の今回は金氏徹平さんの展示で、今注目の若手アーティストだ。<br />
参加者は9名。年齢層は10代から60代と幅広く、作家さんや学生、小学生の親子連れもいた。まさに気軽にといった感じだ。<br />
　<br />
まずは美術館の方による金氏氏の作品のレクチャーをしてもらった。 <br />
いつもは何も知らないまま作品だけ見て帰るといった感じだったので予備知識を持って作品を見ることができるこの仕組みは良いと感じた。そしていざ展示会場へ<br />
　<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="vol01-report04.jpg" src="http://www.koganecho.net/event_report/images/vol01-report04.jpg" width="479" height="359" class="mt-image-none" style="" /></span><br />
　<br />
始めはみんな一緒に1点1点を見ていたが、徐々にそれぞれのペースで作品を見て回った。全て見終わったらみんなでロビーに集まり、それぞれが自分のお気に入りの作品の前まで行って解説をした。美術作品の解説は難しいと思っていたが、思ったことを素直に言えばいいのだ。<br />
なのでみんな気軽に作品説明をしていった。<br />
　<br />
プラスチックのケースに石膏を入れて固めた作品をお気に入りにした女性は「白は軽いイメージがあるが、石膏が白く固まり重さを感じた」と解説していた。 みんな納得していた。一番最後に僕も作品の解説をした。みんな上手に解説をするのでドキドキしていたが、みんな真剣に聞いてくれた。僕の解説した作品は、天井から地面まで写真で白い線を作り最後に牛乳が注がれるという作品だった。「平面の作品だが、これには重力を感じた」と解説した。<br />
みんなの解説が終わり、感想を文章にしてワークショップは終わった。　<br />
　<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="vol01-report05.jpg" src="http://www.koganecho.net/event_report/images/vol01-report05.jpg" width="479" height="359" class="mt-image-none" style="" /></span><br />
　<br />
みんなの色々な解説を聞けて、美術館の方はワークショップについてとても関心していた。それは素人が解説することによって、気軽さが上がり、今後美術館へ足を運ぶ人が増えるからだろう。こんな良いワークショップに参加出来てよかった。　<br />
今後もこのワークショップは続いていき、展覧会ごとに企画をたてていくということで楽しみだ。<br />
　<br />
吉岡辰訓<br />
　</p>]]>
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