ぶち木工 Buchimokkou
2011年2月1日

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ハツネウィングに2011年1月から拠点を構えて活動している木工屋「ぶち木工」の西村真人さん。ひとつひとつ手で削り作られた商品からは、木の温もりだけでなく、商品とじっくりと向き合った跡を感じることができます。そんな西村さんに「ものづくり」への思いを伺いました。  2011.02


横浜市術短期大学クラフトデザイン科を卒業後、木工技術を学ぶ学校に通いました。その後、家具職人としての経験を積み、現在は独立して制作活動を行っています。作品としてではなく、買い手のことを意識し、限られた時間のなかで、いかによい商品をどれだけたくさん作れるか。また、作った商品はできるだけ、直接買い手に届けたいし、人とのつながりを大切にしながら制作しています。
 

スタジオの1階にある旋盤を使って、スプーンや、お皿、時計、ボールペンなどの小物を作っています。「家具屋さんや木材屋さんなどから端材を購入したり、ゆずってもらったりしながら、それらに新しい役割を見つけてあげる」という考え方をもとに、商品を生み出しています。決まった商品だけでなく、オーダーメイドも行っています。
 
 

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