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【公開】黄金町バザール2018プロジェクトプラン募集説明会 Q&A
4/24(火)公開

2018年4月21日に実施した「黄金町バザール2018」プロジェクトプラン募集説明会のQ&Aをまとめました。



Q1. 作品は会期中、常に同じ状態で見せる必要はありますか。
A1. 必要ありません。会期中に変化(追加、入れ替え、公開制作等)する作品、公演日が限られるパフォーマンスやイベント形式の作品も可能です。



Q2. 作品プランを作成する際、展示空間の寸法が必要です。図面などでの情報提供は可能ですか。
A2. 特定の空間の図面を提供するのは難しいため、プランを実現するために必要な面積や環境等の条件を企画提案書に記入してもらうのがいいと思います。採択後にこちらで提案する最適な空間に合わせて、調整できるようにお願いします。



Q3. 上限80万円までの助成とありますが、最小助成金額の設定はありますか。
A3. ありません。数万円程度の小さな規模の企画も歓迎します。



Q4. 作品の材料探しや地域住民の協力要請にサポートはありますか。
A4. サポートします。



Q5. 機材の貸し出しはありますか。
A5. 展示に必要な機材は、事務局の備品から貸し出しすることは可能です。ただし、在庫等限りがあります。



Q6. ショップや飲食店のような作品でも大丈夫でしょうか。
A6. 大丈夫です。ただし施設によって条件が異なりますので、採択後に主催者と話し合いながら決めることになります。



Q7. 観客参加型のイベントを開催し、それを記録して作品化してもいいですか。
A7. 参加された方の許可が必要ですが、可能です。



Q8. 会期中もずっと滞在する必要はありますか。
A8. 近隣にお住いの方は制作場所に通って制作というやり方もありますが、レジデンス施設はご用意できますので、ぜひ制作期間中は滞在しながら制作してください。展示期間に関しては強制しませんが、参加アーティストのみなさんがいらっしゃることでより多様なイベント(トーク、ツアー、ワークショップ)を企画できると思いますので、ぜひ展示期間も含めて滞在期間を設定してもらえたらと思います。



Q9. 作品のテーマはかならず黄金町をキーワードにする必要ありますか。
A9. 全くありません。「アーティストがここで活動すること」がまちづくりに繋がると考えており、作品のテーマと黄金町が必ずしも関係する必要はありません。普段みなさんが作品制作される上で持つ「視点」が、この黄金町バザールを通して伝わること、共有できることが第一と考えています。