アジア諸地域のアート事情を学ぶ!「フィリピンの美術を学ぶ勉強会」開催
6月23日(土)

アジアの諸地域における、アートの多様性について学ぶ講座です。
 


東京から首都マニラまで飛行機で4時間半。観光地としても身近なフィリピンですが、
その歴史は複雑です。
長い植民地時代を経て持ち込まれたキリスト教や他国の文化の影響と、
本来の土着文化とが融合し「民族衣装をまとった聖母像」のような
特徴的な美術を生み出しています。その影響は美術だけではなく、
現在の生活様式にも垣間みられるものです。


今回の勉強会では、「美術史」の視点から、現地調査を行う研究者である
古沢ゆりあさんを先生にお招きし、フィリピンのもつ歴史的背景や事情をたどりながら、
美術がどのように影響を受けてきたのかについてお話をして頂きます。


ーーーーー

日時:2012年6月23日(土)13:30-15:30

会場:高架下スタジオ SiteD 集会所
http://koganecho.net/air/short_term/2011/12/short-term-38.html


受講料:無料

講師:古沢ゆりあ(総合研究大学院大学比較文化学専攻博士課程)


この勉強会は、黄金町エリアマネジメントセンターと、
マニラのアート・プラットフォーム「98B」が協同開催する
日本・フィリピン文化交流事業の一環として行われます。
勉強会を経て、8月から本間純(アーティスト)・石原弓子(建築家)の
2人のクリエイターがマニラに滞在し、「高架道路」をリサーチテーマに
現地のアーティストとペアになって都市空間の視覚表現についての調査を行います。

帰国後には、調査報告会の開催とその内容を本にまとめて発表をする予定です。
現地での彼らの動向は、黄金町エリアマネジメントセンターのfacebookで
逐次追跡をしていきます。


アーティストと建築家という異なる視点を持った2人のクリエイターが、
マニラに降り立ち同じリサーチテーマから街を調査した時、
どのような結果が生まれてくるのでしょうか。
その変化の過程を、ぜひFacebookでチェックしてみてください!


詳細はこちらから

黄金町エリアマネジメントセンターfacebook
http://www.facebook.com/koganechobazaar

ーーーーー
日本・フィリピン交流事業
「Flyover 158 - 98B:都市空間の視覚共通言語を探る」
主催:NPO法人黄金町エリアマネジメントセンター、98B
助成:公益財団法人ポーラ美術振興財団、国際交流基金

  • 黄金町エリアマネジメントセンター
  • 〒231-0066
    横浜市中区日ノ出町2-158
  • TEL : 045-261-5467
  • FAX : 045-325-7222
  • KOGANECHO AREA
    MANAGEMENT CENTER
  • 2-158 Hinodecho,Nakaku,
    Yokohama,Kanagawa,
    231-0066,JAPAN
  • TEL : +81-(0)45-261-5467
  • FAX : +81-(0)45-325-7222
  • MAIL : info@koganecho.net