黄金町バザール2014関連企画|アジアにおける芸術文化交流シンポジウム

JP / EN / CH / KR

特別講演会アジアの断片
Special Lecture “Asian Bits”

8/3SUN

都市計画、歴史、経済、アートの分野の専門家を交えて、アジアにおける国際関係の歴史、現在と未来について考えます。

日時:8月3日(日) 14:00〜18:00
会場:横浜市立大学 カメリアホール
入場無料|日英逐次通訳あり
※特別講演会は、文部科学省の地(知)の拠点整備事業の一環として行われます。

■お申し込みはこちらから

アンタリクサ (クンチ・カルチュラル・スタディーズ・センター、リサーチャー)
研究者、クンチ・カルチュラル・スタディーズ・センター共同設立者。インドネシアの文化芸術を研究対象とし、数々の出版物への寄稿、ドクメンタを含む国際展の企画に参加。著書に『Tuan Tanah Kawin Muda: Hubungan Seni Rupa-LEKRA 1950-1965 (The Linkage Between the Art and Institute of People's Culture in Indonesia 1950-1965)』。現在、日本植民地支配下の1940年代インドネシアのアートを主題に論文を執筆中。
鈴木伸治 (横浜市立大学国際総合科学部教授)
1968年大阪生まれ。京都大学工学部建築学科卒業。東京大学大学大学院を修了後、東京大学助手、関東学院大学工学部助教授、横浜市立大学准教授を経て、2013年より現職。専門は都市計画・都市デザイン・歴史的環境保全。神奈川県を中心に、歴史を活かしたまちづくり、景観まちづくり等を中心に研究活動を行っている。2007年〜11年までは横浜市創造都市アドバイザーをつとめ、横浜市の文化芸術創造都市構想にも関わる。著作に『創造性が都市を変える』(編著、学芸出版社2010)『都市の風景計画』(共著、学芸出版社、2003年)など。日本都市計画学会論文奨励賞(2003)を受賞。
辛島理人 (関西学院大学先端社会研究所・研究員)
1975年大阪生まれ。一橋大学経済学部卒業。オーストラリア国立大学で博士号(歴史学)取得。 日本学術振興会特別研究員、京都大学人文科学研究所研究などを経て2014年より現職。専門は国際関係史。共著に『日本の外交』(岩波書店)、近著に『帝国日本のアジア研究』(明石書店)など。
西京人 (小沢剛、チェン・シャオション、ギムホンソック)
小沢剛(1965年生まれ、埼玉県在住)、チェン・シャオション(1962年生まれ、北京在住)、ギムホンソック(1964年生まれ、ソウル在住)の3人のアーティストによって2007年に結成されたコラボレーションチームであり、プロジェクトベースで作品を制作する。5つのプロジェクト・シリーズを通じ、西京というアジアのどこかにある都市を設定し、架空の都市の物語を伝えている。
進行:原万希子 (黄金町バザール2014ゲストキュレーター)
東京都生まれ、現在カナダのバンクーバー在住。インディペンデント・キュレーター。 2007-2013年までバンクーバー国際アジアコンテンポラリーアートセンター(センターA)のキュレターを勤め、国内外のアーティストと数々の展覧会や、アートプロジェクトを企画、実施する。「黄金町バザール2014」ゲストキュレターに2014年1月より就任。

Access

[8月3日(日)]横浜市立大学 金沢八景キャンパス / 横浜市金沢区瀬戸22-2

京浜急行「金沢八景駅」下車徒歩5分
シーサイドライン「金沢八景駅」下車徒歩7分


↑ PAGE TOP