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11年05月16日 [受付終了]黄金町バザール2011 参加アーティスト募集に関する「Q&A」

お知らせ
 
募集受付終了いたしました。たくさんの応募ありがとうございました。

 
 
 


5月14日(土)説明会での質疑応答(議事録)


Q:公募対象の会場図面は、閲覧可能ですか?
A:サンプル図面(小規模店舗改修前、小規模店舗改修後、高架下施設)を下記でご覧頂けます。

→小規模店舗改修前 [サンプル図面]
→小規模店舗改修後 [サンプル図面]
→高架下施設 [サンプル図面]


Q:採用件数の「10」は、公募の対象施設数が10件だからでしょうか?
A:審査の結果によっては、採用数が10件以上、または、10件以下の場合もあります。また屋内のみならず、屋外のプランもお待ちしています。

Q:「屋外」にはどのような場所が含まれますか?
A:実際に街を歩いてみて下さい。黄金町には大きな空地はありませんが交渉によっては使用可能な場所があります。例えば、車の通行を妨害しない方法での路上利用などが挙げられます。交渉は審査の結果を受けて事務局が行いますので、持主への直接のお問合せや交渉はお控え下さい。プラン提出にあたり質問がある場合は、事務局へメールでお問合せ下さい。

Q:屋外展示の場合も、制作アトリエは提供されますか?
A:制作の作業内容に応じて、別途制作場所を提供します。

Q:会場施工に制限はありますか?
A:壁面の塗装や絵画作品設営のための釘打ちなど、通常の展示で発生する施工作業、現状復帰が可能な範囲の作業は問題ありません。壁の撤去やその他建物の構造に触れる作業については、審査結果後に事務局との事前相談が必要です。

Q:展示終了後、どの程度会場を元の状態に戻す必要がありますか?
A:原状復帰については、審査結果後、個別に事務局と事前打合せを行います。施設によって条件が異なりますので、個別での対応となります。

Q:プランと希望の実施会場の関係は、どの程度具体的に記載するべきでしょうか?
A:審査ではプラン自体の実現性を重視します。そのため、希望とは異なる実施会場を事務局からご提案する可能性もあります。変更については、事務局の慎重な判断のもと審査結果後にご相談します。

Q:「地域性」を取り入れたプランが優先されるのでしょうか?
A:プランに「地域性」が反映される必要はありません。レジデンス期間中に、参加アーティストには黄金町を知ってもらう機会を事務局がご提供します。地域との連携が必要なプランの場合は、事務局がお手伝いします。

Q:屋外での電源の確保は可能ですか?
A:場所によって環境は異なりますが、NPO施設から電源の確保が可能です。

Q:作業中、または公演中に発生する「音」は、どの程度までなら問題ないでしょうか?
A:実施会場は街中に点在します。住居と隣接している施設もありますので、常識の範囲で計画をしてください。

Q:パフォーマンス作品を計画しているのですが、数日間のみの開催も可能でしょうか。また公演への入場料は徴収できますか?
A:数日間のみ開催予定の企画も審査の対象となります。その場合は、必要に応じた期間のみ会場をご提供します。また、各公演に別途入場料の設定が可能ですが、審査結果後に事務局との事前協議が必要です。

Q:会期中の開場時間を教えてください。
A:11:00から19:00です。一部夜間公開の作品もあります。8・9月は毎週木曜日が定休日、10月は13日(木)と27日(木)が定休日です。

Q:「黄金町バザール2011」は有料のイベントですか?
A:一部の会場に限り入場料が発生します(主催者が指定する)。公募対象の施設には原則としてもぎりは設置しません。

Q:今回の「黄金町バザール2011」で制作した作品は、他の会場でも公開可能ですか?
A:「バザール2011」終了後可能です。作品の著作権や販売については、個別相談の上、主催者と参加アーティスト間で覚書を結びます。会期中に撮影した制作風景・展示風景や作品などの記録写真・映像の使用権は、主催者と参加アーティストの両者が確保します。